
透明石鹸の製造・OEMをお考えならケアリングジャパンにお任せください。
当社透明石鹸の優秀性
ケアリングジャパンの透明石鹸は見た目の美しさだけでなく、その機能的実力も大変優秀です。お客様のニーズや目的に合わせ洗浄性、泡立ち、洗い上がりの風合い、皮膚保護性等を自由に選択組み立てる事が可能です。それは当社の透明石鹸は、精製された植物性各種脂肪酸と過脂肪剤を選択的に目的に合わせ配合しているからです。その為刺激成分となる低級脂肪酸や、不純物がほとんどありません。当社透明石鹸は基礎化粧品(クリーム)成分原料を100%使用し出来ています。特に保湿剤が化粧水の4倍も配合されている為洗い上がりの肌を乾燥させません。これらの事により私達はお客様のOEMパートナーとして販売戦略、販売話法作りに協力いたします。
透明石けんの優秀性は透明石けんの製法にも秘訣があります。ベースにより約60〜100日に及ぶ、二回の熟成期間をかけて作られる手間を惜しまない透明石鹸の製造工程を見てみましょう。
徹底した衛生管理
工場では衛生に最新の注意を払っています。作業員は専用の帽子・作業着を着用し、手洗い・消毒はもちろんのこと、工場内に入る前にエアーシャワー室で服などについているゴミまできれいに落とします。工場内立ち入り時の必須条件としています。
| 1.流し込み |
2.切断 |
3.熟成(1) |
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大きな製造釜で原料を均一に溶解し、筒型の枠に流し込みます。 |
約2時間かけて、固まった筒状の石けんを枠から押し出しながら、規定の厚さに切断していきます。(ようかんを切るようなイメージ |
まずは熟成1回目。できたての石けんを寝かせて固くします。しかし、置き過ぎるとひびが…。実は、この期間設定は、熟練の技なのです。 |
| 4.磨き(1) |
5.ボウズ打ち |
6.熟成(2) |
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40℃のお湯で表面をやわらかくした後、手でひとつひとつ磨いていきます。 |
角をとり、ある程度最終の型に近付けます。 |
ここが本格的な熟成期間。透明度を上げ、固くするためにひたすら待ちます。 |
| 7.機械磨き |
8.磨き(2) |
9.型打ち |
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2回連続の磨き作業。ベルトコンベアーで流れる石けんが、柔らかな布の間で磨かれていきます。 |
型を押す前に念入りに手で磨きます。写真からも表面の輝きが伝わってくるほどです。 |
各ブランドアイテムの成型及びロゴが押されます。 |
| 10.検査 |
11.シュリンク包装 |
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規定の、透明度、外観、重量、色調など、厳しいチェックをパスした石けんのみ、包装過程へ進むことができます。 |
機械で瞬時にくるっと包装されます。箱詰めされ、いざ、皆様のもとへ。 |
透明石けんの秘密
透明石けんで洗うと、肌にどういいの?
透明石けんの1/4は保湿剤でできています。透明石けんには、安定性・安全性の高い、厳選された原料を使用しています。そのうち20〜30%の保湿剤(化粧水にしたらなんと4〜5本分)が肌をなめらかに整え、すべすべに。さっぱりした洗い上がりなのに、肌のうるおいはそのまま残す、それが透明石けんの優秀性なのです。
どうして100日間も熟成させるの?
2回熟成させるのには、大切なわけがあるのです。石けんに含まれた水分やアルコールが蒸発して、透明度がどんどんアップ。外観の美しさに加え、やわらかくならず、泡立ちの良い石けんを作るためにも、なくてはならない、大切な時間なのです。
使っているうちに、やわらかくなったり、白くなったりしないの?
実は、100日間の熟成がここにも関係してくるのです。透明石けんは、100日間寝かすことにより、石けん内の結晶並びがよくなり、普通の石けんより溶けにくくなります。石けんトレーに置いた状態では、白くにごったり、やわらかくなったりせず、最後まで、クリアな状態で使い切ることができます。
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