健康博覧会2026に出展しました

株式会社ケアリングジャパンは、2026年2月25日~27日に東京ビッグサイトで開催された健康・美容・ウェルネス分野の専門展示会「健康博覧会2026」に出展しました。

本展示会は、健康食品や化粧品、ウェルネス分野の企業・研究機関が集まる国内有数の専門展示会で、会期中は多くの業界関係者が来場しました。ケアリングジャパンのブースでは、天然素材を活かした処方技術や商品開発の可能性について紹介し、多くの来場者の関心を集めました。

天然原料による多彩なカラーバリエーションを提案

天然原料による着色技術を活用した処方提案

ナチュラル原料を活用しながら、幅広いカラーバリエーションを実現する処方技術は、化粧品やライフスタイル商品など幅広い分野での応用が可能です。

会場では、天然素材で表現された色彩サンプルを展示し、多くの来場者が手に取って確認する姿が見られました。環境配慮やナチュラル志向が高まる中、天然素材を活かした処方技術は今後さらに重要なテーマとなっています。

処方バリエーションを広げたハンドクリーム

処方の違いによる使用感のバリエーションを体験できるハンドクリームの提案

保湿感やテクスチャー、香りなどを調整した複数の処方を紹介し、来場者には実際に試しながら商品開発の可能性を感じていただきました。

こうした処方提案は、OEM商品開発における新たな企画のヒントとして、多くの関心を集めました。

オーガニックコスメブランド「琉白(RUHAKU)」の紹介

自社ブランドとして展開するオーガニックコスメブランド 「琉白(RUHAKU)」 も展示

「琉白(RUHAKU)」は、沖縄の自然素材を活かしたオーガニックコスメとして海外展開も進めており、日本発のオーガニックコスメブランドとして注目を集めています。今回の展示では、ブランドコンセプトや商品開発の背景について紹介し、多くの来場者から関心が寄せられました。

健康・美容分野の商品開発を支える技術力

ケアリングジャパンは、研究機関や原料生産者との連携を通じて、天然素材を活かした商品開発に取り組んでいます。今回の展示会でも、化粧品や健康美容分野におけるOEM商品開発について、多くの相談をいただきました。今後も、天然素材と研究開発技術を融合した商品づくりを通じて、健康・美容分野の発展に貢献してまいります。

ケアリングジャパンでは、化粧品・健康美容分野におけるOEM商品開発を行っています。商品企画から処方開発、製造までトータルでサポートいたします。