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セラミド乳化クリームベース

セラミド乳化クリームとは

一般的なクリームは、界面活性剤の働きによって水と油を結びつけ、安定した乳化状態を保っています。一方、セラミド乳化クリームは、界面活性剤に過度に依存せず、セラミドの特性を活かして乳化した処方です。この技術により、従来の処方と比べてセラミドの配合率を高めることが可能となりました。

界面活性剤に頼らない処方設計

界面活性剤は乳化に欠かせない成分ですが、配合量や処方によっては肌への負担が懸念される場合もあります。セラミド乳化処方では、界面活性剤の役割をセラミドで補うことで、処方全体のバランスを整えながら、高い安定性を実現しています。

セラミド高配合によるバリア機能サポート

セラミドはもともと肌に存在する成分で、角質層のバリア機能を支え、うるおいを保つ重要な役割を担っています。セラミドを高配合したクリームは、肌のバリア機能をサポートし、乾燥や外部刺激から肌を守ることが期待できます。近年増加している敏感肌やゆらぎ肌に対しても、肌状態を整える処方設計が可能です。

敏感肌向け処方にも対応

セラミド乳化クリームは、

              •            バリア機能の低下が気になる方

              •            乾燥しやすい肌

              •            刺激を受けやすい敏感肌

といったニーズに応える処方として、敏感肌向け化粧品のOEM開発にも適しています。

※本処方は原料・処方設計上の特徴を説明するものであり、すべての方に刺激が起こらないことを保証するものではありません。